ヴァイオリンを見直す――先生のための「演奏」と「指導」の上達

本当に上達したい方のためのヴァイオリン教室です ヴァイオリン教室 バイオリンレッスン

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 イワモト ヴァイオリン教室のブログへようこそ。

 イワモト ヴァイオリン教室では
 「正しい音程」 (正確音程
 「本格的な音色」(美しい音)でヴァイオリンを弾くための
 基礎的な演奏技術を大切に指導
 一音いちおん丁寧に
 各人の進捗に合わせた課題をレッスンしています

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ヴァイオリン先生のお悩みにこたえます

 あなたがもしヴァイオリン指導もされている方なら、生徒さんへのレッスン

 しながら、ご自身のスキルアップの必要性を何となく感じることはありませんか?

 

 そのようなお悩みには、ヴァイオリンの「基礎」を見直すことが大いに役立ちます。

 音大生 演奏者 指導者の方へのレッスンを通して、指導者の方こそ「基礎」を学び直

 すことで、演奏力、指導力ともに大きくレベルアップした方を数多く見てきました。

 ヴァイオリンの先生方が当教室に来られると、どなたも今まで「基礎」がきちんと

 学べていなかったことにご自身で気づき、その必要性を再認識されています

 そして、その「基礎」を丁寧に学び直すことで、先生ご自身の上達はもちろん、

 指導されている生徒さん方まで確実上達に導くことできているようです

 

 とはいっても、ヴァイオリンは長く弾いているし、基礎はもうできているから、

 今さら学び直す必要性は感じない。基礎よりも技術力を向上させたいと思われる

 かもしれません。しかし、技術力の向上のためには「基礎」こそが大切なのです

 

ヴァイオリンにおける「基礎」とは?

 ヴァイオリンの「基礎」というと、運指、運弓、音階エチュードなどを思い浮かべ

 るかもしれません。確かにそれらはヴァイオリン上達には欠かせません。しかし、

 ヴァイオリンを弾く上で、それよりももっと大切な「基礎」があります。それは、

 他ならぬ「音程」です。ヴァイオリンにはギターのようなフレットがないからこそ、

 ヴァイオリンを弾くためには、ヴァイオリン音程の取り方を学ぶ必要があります。

 ヴァイオリンにおいて、すべての技術や表現は、ヴァイオリン音程の取り方

 基づく正しい音程のもとに成り立つものなのです

 

ヴァイオリン音程の取り方を知っていますか?

 ヴァイオリンを長く弾いているなら、特に意識しなくても、音程はもう取れていると

 きっと思われていることでしょう。しかし、その音程はどのように取っていますか?

 生徒さんに ヴァイオリンの音程の取り方をきちんと説明することはできていますか?

 

 ヴァイオリンには300年近い歴史の中で確立された音程の取り方が存在します。

 そのことを知り、実際に学ぶことで、一つひとつの音が輝きを増し、ヴァイオリン

 本来の美しい音色が響き渡るようになります。ヴァイオリンは、ヴァイオリン音程

 の取り方に基づく正しい音程で弾かれた時に最も美しい音を奏でる楽器だからです。

 演奏力、技術力、指導力の向上を目指すなら、まずはヴァイオリン音程の取り方

 学ぶこと。実はこれこそが、演奏から指導まですべてを上達させる秘訣なのです。

 

ヴァイオリン音程を捉える方法

 ヴァイオリン音程取る際には、ヴァイオリンが発する“響き”を感じ取り、その

 響きの中から最も響く音を選び取ります。そうして選び取った最も響く音が、その音

 の正しい音程ですピアノや電子チューナーなどで取った音は、ヴァイオリンの音の

 響きの中から選び取るという過程を経ておらず、最も響く音を捉えられていないため

 ヴァイオリン正確音程とは言い難いものです

 

ヴァイオリン音程の取り方を学ぶ意義

 ヴァイオリンでは、一つの音に対して正しい音程は一つとは限りません。

 そのため、演奏の際に、複数の正しい音程の中からどれを選ぶのかという選択が生じ

 その音程の選択こそが、演奏の個性や独自の表現を引き出す基盤となります。

 ヴァイオリン音程は、物理的な調和と倍音構造の法則に基づいて決まるものであり

 演奏が自由に選べるものではないからこそ、正しい音程の取り方を学ぶ必要がある

 のです。もし、物理法則に背いて恣意的な音程演奏したなら、響き不安定となり

 音楽全体の完成度が損なわれてしまいます

 音色や表現力などを追及する前に、まずはこうしたヴァイオリンならではの音程の

 取り方を学ぶことが、上達への最短ルートなのです

 

基礎 」の見直しによる効果

 ヴァイオリンで最重要の「基礎」である音程の取り方から「基礎」をきちんと見直す

 ことで、自然と次のような効果も実感できます。ご自身の演奏力はもちろんのこと

 生徒さんの指導にも新たな自信と可能性が生まれるはずです。

 ▶正しい音程により響きが豊かになることで、音色が美しく変化する

 ▶一音ずつの響きが増すため、美しいビブラートがさらに遠くまで届くようになる

 ▶ポジション移動の精度が向上し、難曲の演奏も安定する

 ▶演奏全体のリズム感が向上し、より安定感のある演奏が可能になる

 ▶歴史伝統に基づくヴァイオリン本来奏法指導法を学ぶことで、新たな視点

  から生徒さんを上達に導くことができる

 

ヴァイオリン指導者向けのレッスンの特徴

 指導者向けのレッスンでは、歴史伝統に基づくヴァイオリン本来奏法指導法を

 学んでいただけます。あなたの上達に最適な課題とともに練習方法も提案し、それを

 着実にこなしていくことで、演奏力、技術力、指導力のすべてを確実にレベルアップ

 できます。演奏や指導のどんなお悩みにも、歴史的名教師と世界的名手に学んだ

 指導者が全力でおこたえします。

 詳しいプロフィールについては、こちらをご覧ください。

 

  ▶歴史的名教師から受け継いだ歴史と伝統に基づく指導法

  その系譜は今日でもなお名手を輩出し続けている歴史的名教師の鷲見三郎先生に学び

  鷲見四郎先生のアシスタントも務めた指導者が直接指導。歴史的名奏者を多数輩出

  したレオポルト・アウアー直系の歴史と伝統に根差した奏法と指導法が学べます。

  ▶ヴァイオリンの世界的巨匠たちから直接学んだ奥義

  バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの名演奏で知られたヘンリク・

  シェリングや、豊かな音色と安定した演奏で世界的に評価されたアイザック・

  スターンといった世界的な巨匠から直接学んだヴァイオリン奏法や指導法の奥義を

  伝授します。

 

今すぐ新しい一歩を踏み出しましょう

 ヴァイオリン基礎中の基礎である音程の取り方は、音楽大学でも学ぶことができな

 いからこそ、今ここでその必要性に気づくことはとても大切ですそして、専門家の

 もとで、響きの聴き分け方から正しい音程の取り方をマスターすれば、今後活躍の場

 は大きく広がります。ヴァイオリン演奏の土台となる「基礎」からしっかり固め、

 ご自身のスキルアップを図りながら、指導力も無理なく確実に向上させたい方にこそ

 当教室は最適です。

 レッスンについての詳細はレッスン形態 教室の場所 空き状況をご覧ください。

 

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